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【ユーザー満足度 格安SIM業界トップクラス】イオンモバイルのメリット・デメリット

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[char no=4 char=”パパ”]イオンモバイルの快進撃が止まりません[/char]

2016年にサービス提供が開始されて以来、手頃な利用料金と充実したオプション、格安SIMでは珍しい手厚いサポート体制によって人気を高め、価格.comが発表した格安SIM総合満足度ランキング2017ではいきなり第2位を受賞するほどに支持を集めました。

これから格安SIMへの乗り換えや新規申し込みを検討している方にとって、目を離せない選択肢の一つであることは間違いありません。
しかしその一方、いくつかのデメリットももちろんあります。乗り換え先を検討するにあたっては、メリットだけでなくデメリットに目を向けることも欠かせません。

そこで今回は、イオンモバイルのメリットとデメリットを徹底解説致します。

イオンモバイル 公式ページ

イオンモバイル レビュー

キャリアからイオンモバイルへ乗り換える手順

イオンモバイルのメリット

安定した回線と手頃な料金プランをはじめ、イオンモバイルには申し分ない使い勝手と充実したサービスが取り揃えられています。
まずはこれらの豊富なメリットを順に見ていきましょう。

格安SIMでも対応エリアの広さと速度の安定感は抜群!

「料金が安いと、通信速度が遅かったり、なかなか電話がつながらなかったりしない?」

これまで大手キャリアのスマホをお使いの方ですと、こんな疑問をお持ちになるかもしれません。ご安心ください。イオンモバイルではNTT docomoの回線を使用しているため、音声通話とネット通信の双方において全国の幅広いエリアで快適に利用できます。

音声通話の品質が秀でていることはもちろんのこと、ネット通信でも下り最高300Mbpsまで速度が出せる高性能ぶりです。
これはあくまで最大速度ですが、回線が混み合う平日の朝やお昼時でも安定して速い速度が出ていることが、既にイオンモバイルを契約・利用している多くのユーザーによって確認されています。このように、安くても安定した通話・通信品質が保たれているため、格安SIMを初めて利用する方にも安心してお使い頂ける点が第一のメリットです。

手厚いサポート体制が整っているため、困ったときにも安心

格安SIMは料金が割安な一方、故障や操作方法で困ったときのサポートが手薄になりがちなデメリットがあります。
大手キャリアであれば街中のショップで番号札を引けば、何でも相談に乗ってくれます。
しかし格安SIMの場合はそもそも直営店がない場合も多く、困ったときにはMVNO各社のチャットサービスやメールでの問い合わせ、もしくは自分で原因を探って対応する必要があります。

スマートフォンや機械に強い方なら何も心配いりませんが、機械に弱い方やお年寄りの場合には、少し困ってしまうかもしれませんね。

イオンモバイルはこのサポート面において、他のMVNOよりも一歩秀でています。
全国に200店舗以上あるイオン運営のスーパー・ショッピングセンターにてサポート体制が万全に整えられており、申し込みはもちろん、端末が故障した時の修理受付や使い方に困ったときのガイドなど、大手キャリアとほとんど変わらないほどにサポートが充実しています。

店舗一覧

「困ったときにイオンのお店へ行けば、何でも助けてくれる」

これならお年寄りであっても、安心して格安SIMを選ぶことが出来ますね。

29種類の料金プランで、あなたにピッタリ合った料金を選べる!

料金プラン

イオンモバイルは様々な料金プランが用意されており、その数はなんと合計29種類!
電話とメールが出来れば十分な方から、あらゆる用途でフルに使いこなしたい方まで、この幅広い料金プランの中から自分にピッタリあったものを選ぶことが出来ます。

これだけプランの数が多いと、いざ選ぶ時どれにすればいいのか困ってしまうかもしれません。
しかし心配いりません。先ほどご紹介したイオンの店頭サポートに足を運べば、あなたの普段のスマホの利用状況に応じて最適なプランを選ぶ手助けをしてくれます。
うっかり音声通話が出来ないプランを選んでしまったり、使うことのない大容量データ通信プランを選んでしまうといったトラブルとは一切無縁です。

通信速度を「高速」と「低速」で使い分けられる

スマホを利用する時の悩みの一つに「速度制限」があります。
動画を観たり、SNSで沢山の写真をアップしたりしているうちに、あっという間に通信容量を使い切ってしまった……。
こんな経験、誰にでも一度はありますよね。

イオンモバイルではこの速度制限を防ぐため、通信速度を高速と低速に切り替える機能が設けられています。
低速通信であれば、いくら使っても速度制限はかかりません。
そのため、用途に応じて速度を使い分け、月末まで快適なネット利用を楽しむことが出来るのです。

ちなみに「低速」と聞くとあまりいい印象はありませんが……実はGoogleマップのナビゲーションやメールなど、使える用途は思いのほか多いものです。
これをうまく使いこなせば、低容量のプランであっても容量オーバーによる速度制限を避けることが出来ます。

また、この速度切替は大手キャリアにない格安SIMだけの便利機能です。
普段は低速モードで使って、高速通信が必要なときだけカチャっと切り替える。そうすることで貴重な高速通信の容量を必要な時に限ってフル活用することが出来ます。
ヘビーユーザーには嬉しい機能ですね。

通話オプションも充実しているため、電話をかける機会が多い人でも安心

イオンモバイルに限らず、格安SIM全般のデメリットとして、音声通話がいまいち力不足な点があります。
大手キャリアの料金プランでは通話時間・回数無制限の定額プランが用意されている一方、格安SIMでは完全定額のプランがほとんどありません。
多くのMVNOでは、通話時間に応じて料金がかかる従量課金制になっているため、キャリアから乗り換えた場合には通話料金が気になってしまうこともしばしばあります。

ところがイオンモバイルでは、この音声通話にも力を注いでいます。
通話料が半額に抑えられる「イオンでんわ」と、5分以内の通話がかけ放題になる「イオンでんわ 5分かけ放題」の2つのオプションが用意されているため、長電話でなければ通話料金もほぼ定額に収めることが出来るのです。

LINEやSNSを使うことがどんなに多くても、やはり音声通話を使う機会はなくなりません。
友達同士であっても、メッセージの送り合いだけでなく、時には話をしたくなることもあるでしょう。
イオンモバイルであればそんな時にも料金を気にすることなく、安心して通話を楽しむことが出来るのです。

イオンモバイルのデメリット

格安SIMはもちろん、SoftBankやdocomoなどのキャリアにも負けないほどのメリットがあるイオンモバイルですが、残念ながらいくつかのデメリットもあります。
新規契約やMNPによる乗り換えを検討の際には、これらのデメリットにも忘れず目を向けましょう。
そうすることで、より満足度の高いスマホ契約の選択が出来るからです。

口座振替での支払いが出来ない

イオンモバイルの支払い方法はクレジットカードのみに限られています。
大手キャリアで選択できる請求書・口座引落し・デビットカードなどの支払い方法は、残念ながら用意されていません。

これはほとんどの人には「ちょっと不便だなぁ……」と思う程度のデメリットですが、一部の方には大きな関門となってしまいます。
どんな方にとって関門になるのでしょうか? それは、クレジットカードが作れない方です。
たとえば転職後まだ間もない方や、高齢で年金以外の収入がない方、あるいは多額の借金を抱えてしまったためにクレジットカードを作れない方など、クレジットカードを作れない方は意外と多いのです。
この場合、残念ながら本人名義ではイオンモバイルを選ぶことは出来ません。
その代わり、家族名義で契約を結ぶことによってスマホの利用自体は難なく行うことが出来ます。自分自身の名義にこだわる方にとってはあまりいい解決策ではないかもしれませんが、契約名義は当事者以外まったく気にならないものです。

ここは実利を取るという選択も、良い選択肢ではないでしょうか。

半年以内のMNP転出は高額な手数料が発生する

先ほどご紹介した通り、イオンモバイルは解約そのものに手数料がかかることはありません。
たとえ契約した月に解約したとしても、大手キャリアのように高額な違約金や手数料は1円も発生しない点が大きなメリットです。

しかし一つだけ、180日以内のMNP転出には高額な手数料が発生するので注意が必要です。
通常MNPの手数料は3,240円ですが、180日以内にこの手続きを行う場合、別途5,400円の割増手数料がかかってしまいます。

一部のキャリアでは短期での解約の場合、回線契約と端末のそれぞれに割増で違約金が発生するため、それに比べたらまだイオンモバイルの割増手数料は手頃であるかもしれません。
しかしそれでも5,400円の割増は……懐に痛い支出であることは否めませんよね。

低速通信を使いすぎた場合、なぜか速度制限がかかってしまう

少々ややこしい仕組みなのですが、イオンモバイルのデータ通信で低速通信モードを使いすぎた場合、速度制限がかかって更に低速になるしまうデメリットがあります。
念のために申し上げますが、誤植ではありません。「低速」のデータ通信を使いすぎることで「速度制限」がかかってしまうのです。

高速通信ではあらかじめ契約で決めた3GBや10GBの容量を使い切らない限り、速度制限がかかることはありません。
しかし高速通信を温存するために低速通信をたくさん使った場合、3日間で366MB以上の通信を行うと速度制限がかかってしまうのです。

「低速通信のみ制限がかかるなんて、いったいイオンがどんな目的でこの制限をかけているだろうか?」
そう疑問に思われる方も多いでしょう。スマホの料金プランや制約には時折思わず首をかしげるようなものがありますが、イオンモバイルのこの速度制限ルールはその最たるものです。

何はともあれ、低速かつ速度制限になってしまったら、あまりの遅さに様々な不便が伴います。
これを防ぐため、通信速度の高速・低速はそれぞれバランスよく使うことを心がけましょう。

まとめ

イオンモバイルのメリットとデメリットについて、ご紹介致しました。
格安SIMとは思えないほどの手厚いサポートを始め、イオンモバイルには数多くのユニークなメリットがあることにお気付き頂けたかと思います。
安かろう悪かろうではなく、価格が手頃ながらも大手キャリアと同じようなサービスが提供されていることから、初めて格安SIMを使う方にもおすすめのMVNOであると言えるでしょう。

また、豊富なメリットがある一方で僅かながらのデメリットも確かに存在します。
しかし幸い、これらのデメリットは電話番号や支払い方法にあまりこだわりがない方にとってはデメリットにすらなりません。
これを考えると、やはりイオンモバイルは非常に優れた格安SIM・MVNOであると言えます。
大手キャリアからの乗り換えや新規の契約をご検討の際には、是非とも有力候補に加えて頂ければと思います。

[char no=4 char=”パパ”]見て頂いた通りイオンモバイルは自身を持ってオススメできる格安SIMの一つです[/char]

[char no=2 char=”三女ちゃん”]ばぶぅ〜[/char]