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【ユーザー満足度 格安SIM業界トップクラス】キャリアからイオンモバイルへの乗り換え手順

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[char no=4 char=”パパ”]キャリアからイオンモバイルへの乗り換え方法です[/char]

流通大手のイオンも、格安SIMを提供していることをご存知ですか?

イオンが提供する格安SIM「イオンモバイル」は、料金が手頃に抑えられていることはもちろん、全国のイオンのスーパーやショッピングセンターで店頭申し込みが出来ることが特徴です。
格安SIMの多くは申し込み手段がネットのみに限られていますが、店頭で申し込めるとやはり安心感があるのが嬉しいところですね。

新規はもちろん、他社からの乗り換え(MNP)もその日のうちに完了させることが出来ますが、そのためにはどのような手順で契約が進んでいくかを知っておくことが大切です。
事前に準備が必要な書類や手続もあるため、イオンへ足を運ぶ前にこれらを整えておけば、当日よりスムーズに申し込みが進んでくれることでしょう。

今回は、大手キャリアからイオンモバイルへMNPで乗り換える手順をご紹介致します。

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イオンモバイル利用レビュー

イオンモバイルのメリット・デメリット

準備編 キャリアからの乗り換えには何を準備すればいい?

乗り換えにあたって、準備するものが3つあります。
準備に日数が必要なものはほとんどないため、当日持参するのを忘れないようにしましょう。

キャリアで発行してもらうMNPの予約番号

イオンモバイルでそのまま新規の申し込みを行うと、今まで使っていた番号ではなく、全く新しい番号を使うことになってしまいます。
これではいろいろと不都合が生じてしまうことがありますよね。
新しい番号ではなく、今まで使っていた番号を引き続き使用するためには、これから解約するキャリアでMNP番号を発行してもらう必要があります。

この番号は電話番号とは別物ですが、今使っている番号をそのままに他のキャリアやMVNO(格安SIMを提供している業者のこと)へ契約を移す時に必要な番号です。
今回の乗り換えでももちろん必要になるため、忘れずに番号を取得しましょう。

MNP番号はMy docomoやMy SoftBankなどの契約者専用ページにて発行して貰えますが、番号の発行には3,000円の手数料が発生します。

支払い用のクレジットカード

イオンモバイルは料金の支払いにクレジットカードが必要となります。
銀行口座からの引き落としには対応していないため、支払い用のカードを準備しておきましょう。
クレジットカードがないと申し込み自体が出来ないため、実際にイオンの店頭へ向かう前にカードの準備はすませておきましょう。
(クレジットカードの新規発行には1〜2週間ほどの日数が必要となります)

本人確認書類

MNP番号とクレジットカードに加えて、本人確認書類も必要です。
身分や身元が確認できる書類は様々なものがありますが、イオンモバイルでは次の4点を確認書類として受け付けています。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  • 健康保険証+公共料金領収書・住民票・戸籍謄本のいずれか

社員証や学生証、マイナンバーカードも一見すると確認書類に使えそうですが、残念ながらイオンモバイルでは、これらの書類は受け付けていません。
申し込みには必須となりますので、当日忘れずに持参できるよう準備しましょう。

実際の乗り換え編 手続きはイオン店頭で行うことがオススメ

必要な書類や番号は用意できましたか?
それでは実際の乗り換えに進みましょう。

イオンモバイルはウェブサイトと全国のイオンスーパー・ショッピングセンターの店頭で申し込み手続きが出来ますが、キャリアから乗り換えの場合には店頭で行うことがオススメです。

「わざわざお店へ足を運ぶなんて、少し面倒じゃない?」

そう思われるかもしれません。
ウェブでの手続きに慣れている方ほど、わざわざ店頭へ出向いての手続きは面倒なものに思えることでしょう。
しかしイオンに限っては、店頭で手続きを進めることにより、ひとつ大きなメリットを得られるのです。

店頭手続きの場合、不通期間なしで乗り換えを進められる

キャリアから格安SIMへの乗り換えの場合、「不通期間」と呼ばれる期間が発生してしまうことがあります。
これは転出元のキャリア回線から格安SIMを扱うMVNOへ番号を移す時に発生する期間のことで、1〜2日ほどの間、電話の発着信が一切できなくなってしまいます。
これはイオンモバイルも例外ではありません。申し込みから開通まで、最長で2日間電話が全く繋がらなくなってしまいます。
この期間中は留守番電話も使えないため、仕事やプライベートで毎日電話でのやり取りがある方にとっては、乗り換えの大きなハードルとなってしまうことが否めません。
「もし不通期間の間に大事な電話がかかってきたらどうしよう……」
そう思うと、乗り換えに一歩踏み出すことが難しくなってしまいますからね。

ところがイオンモバイルの乗り換えを店頭で行う場合には、この不通期間が発生することはありません。
店頭で手続きをする間に番号の移行も完全に終わらせることが出来るため、不通期間は一切発生せずに済みます。

また、店頭での手続きでは現在使用しているスマホでネットに接続するために必要なAPN設定まで併せて行ってもらえます。
APN設定は手順がやや複雑で手こずってしまうことが多く、格安SIMへ乗り換える際の難所になってしまうことも多いものです。しかしイオンモバイルでの乗り換えの場合、この手順で頭を悩ませることは一切ありません。
月額料金が格安である一方、こうしたサービスは大手キャリアと同じく手厚いものになっている点が、イオンモバイルの魅力でもあるのです。

一方、不通期間を全く気にせず、APN設定もご自身でスイスイ進められる方には、ウェブでの申し込みがオススメです。
ある程度機械や通信に強ければ、お近くにイオンの店舗がなくても、他の格安SIMと同じくウェブ上で手続きを進められます。

手続きに要する時間はおよそ1時間ほど

店頭での申し込み手続きは大きく4つの手順があります。

  • 申込書類の作成
  • MNP番号の登録
  • SIMカードのアクティベート(通話やネット通信が出来るようにする作業)
  • 動作確認

これらにかかる時間は合計でおよそ1時間ほど。やはりある程度のまとまった時間がかかってしまうますが、契約や乗り換えにあたってのわからないところは全て相談することが出来、料金プランの選択も各々の利用状況に応じて最適なものを選ぶ手助けをして貰えます。

格安SIMではカタログや料金プランの一覧表がない場合も多く、MVNO各社のオフィシャルHPで料金プランとにらめっこをしながら自分に合った料金を探すことが一般的です。
この場合、知らず知らずのうちに割高な料金を選択してしまったり、電話を使うのにデータ通信しか出来ないプランを選択してしまうなんてことも有り得ます。
そうなると最短でも1ヶ月ほど、割高な料金を払ったり、通話やメールが出来ない不自由な日々を過ごさなければならないなんてこともあります。そんな事態は…出来る限り避けたいですよね。

店頭申込の場合でしたら、こうしたトラブルとは一切無縁です。
また、ウェブでの申し込みにもカードの登録や本人確認書類の画像データ作成・送信などでやはりある1時間ほど時間を要するため、かかる時間は店頭もウェブもほとんど大差はありません。

申し込みにあたって不安な点がいくつかあり、また近くにイオンの店舗がある場合には、店頭での乗り換え手続きを強くおすすめ致します。

乗り換えにあたってのよくある質問

さて、乗り換え手続きにあたってはいろいろと疑問や質問が思い浮かぶかと思います。
ここではよくある質問とその答えをご紹介します。

店頭で支払うものは何がある?

利用開始月の料金は後日クレジットカードへ請求されますが、SIMカード代金の3,240円(税込)のみ、店頭で支払う必要があります。
申込時には必要な書類・番号はもちろんのこと、この支払いに必要な現金も忘れずに携えていきましょう。

MNP番号はイオンの店舗で発行してもらえるの?

MNP番号の発行はdocomoやSoftBankなどのキャリアで行っているため、イオンの店頭で番号の発行を依頼することは残念ながら出来ません。
まだ番号をお持ちでない場合には、キャリア端末から157を押し、総合案内から発行を依頼することが出来ます。

乗り換えの際、今まで使っていた端末のアドレス帳や画像データはどうなるの?

ご安心ください。「乗り換え」とはいっても、変わるのは契約する通信事業者だけです。端末も番号もこれまでのものを引き続き使えるため、アドレス帳や画像・動画・テキストメモ・アプリ内のデータなどは今までと何ら変わりなく、引き続き利用できます。

しかし、@docomo.ne.jpや@softbank.jpといったドメインが指定されているメールアドレスは、乗り換えが完了した時に自動的に消滅してしまいます。
そのため、あらかじめGMailやYahoo!メールへの移行を済ませておくことがオススメです。

料金プランの変更も店頭でできるの?

非常に紛らわしいのですが、店頭で受け付けているのは新規契約のみに限られています。
料金プランの変更や解約は、イオンモバイルの契約者専用ページか、お客様センター(0120-025-260)でのみ受け付けています。

しかし、システムの変更に伴って対応状況は日々変化しています。
現在は契約者専用ページとフリーダイヤルのみでの受付ですが、今後店頭でも料金プラン変更や解約を受け付けるようになる可能性があるため、お近くのイオンへ足を運ぶ前に、一度ネットやお電話で確認することをオススメします。

デビットカードは支払いに使える?

キャッシュカードをクレジットカードのように使えるデビットカードが近年普及していますが、イオンモバイルの支払いでは残念ながら利用することが出来ません。
デビットカードは紐づけされている銀行口座の残高より多額の決済が出来ないため、携帯料金の支払いでは決済不能になってしまうことが多いからです。

大手キャリアではジャパンネット銀行や楽天銀行の発行するデビットカードが支払いに使える場合もありますが、残念ながらイオンモバイルではいずれも利用出来ません。

店頭での乗り換えの場合、待ち時間はどのくらいかかる?

イオン各店の申し込みブースは、席数が2〜3席ほどに限られています。
平日の申し込みであれば待ち時間はあまり発生しませんが、多くのお客様で賑わう週末や平日の夜間には長めの待ち時間が発生する可能性があります。
列が短く見えても、1組あたり1時間ほどかかるため、待ち時間が長くなる可能性も否めません。

そのため、乗り換えは平日の日中か週末の早朝(開店直後)であれば、待ち時間なくスムーズに手続きが出来るのでオススメです。

まとめ

キャリアからイオンモバイルへの乗り換え手順について、ご紹介致しました。
格安SIMでは珍しく店頭での申し込みが出来るため、イオンモバイルは若年層に限らず、幅広い世代で高い人気を誇っています。
開通手続きにあたって手こずることの多いAPN設定も店頭でスタッフさんにスイスイと進めてもらえるため、初めての格安SIM乗り換えであっても安心しておまかせできる点がうれしいですね。

料金の割安さはもちろんのこと、これまでのキャリアと変わらぬ使い勝手の格安SIMをお探しで、お近くにイオンのスーパーやショッピングセンターがある方には、このイオンモバイル格安SIMを強くおすすめ致します。

[char no=4 char=”パパ”]キャリアから格安SIMへの乗り換えはそれほど手間ではありませんよ。パパも経験済みです[/char]

[char no=2 char=”三女ちゃん”]ばぶぅ〜[/char]