格安SIMレビュー

【MVNO・格安SIM調査】DMMモバイルは、月額料金の安さが魅力の格安SIM!

DMMモバイル
DMMモバイル

[char no=4 char=”パパ”]今回はDMMモバイルユーザーのTさんにレビューをしてもらいます[/char]

[char no=14 char=”Tさん”]DMMモバイルのレビューをしたいと思います!よろしくお願いします[/char]

テレビCMではワイモバイルやUQモバイルmineo楽天モバイルといった格安SIMをよく見かけますが、実はこれらよりもさらに安く使える格安SIMがあります。

[char no=14 char=”Tさん”]それは、DMMモバイルです[/char]

DMMモバイルはドコモ回線の格安SIMで、とにかく安さを重視しているのが特徴です。

月額料金が安いにもかかわらずいわゆる「安かろう悪かろう」なサービス内容ではなく、他社と比べてもむしろサービスは充実しています。

この記事では、DMMモバイルの魅力や実際に使ってみた感想について解説します。注意点も説明するので、格安SIMへの乗り換えを検討している方は参考にしてみてくださいね。

DMMモバイル 公式ページ

DMMモバイルってどんな格安SIM?

[char no=14 char=”Tさん”]まずはDMMモバイルがどんな格安SIMなのかについて、解説していきましょう[/char]

DMMモバイルは、月額料金が非常に安いのが魅力

DMMモバイルは、とにかく月額料金が安いことが魅力です。

「業界最安値水準」を謳っていたDMMモバイルは、他社が値下げをしたら自社も下げるなどひたすら安さにこだわっています。

最近(2017年)では20GBプランの料金を値下げしたり、3枚までのSIMカードで容量をシェアするシェアコースを適用できる通信量を広げたりしています。

なかなか価格を下げない格安SIMも多い中、DMMモバイルは積極的に価格を値下げしています。

格安SIMを契約する理由は、やはり安いからですよね。DMMモバイルなら、安さ重視の人も大いに満足できるのではないでしょうか。

ちなみに、DMMモバイルを契約しているとDMMポイントが利用料金の10%貯まります。

このポイントはDMMモバイル以外のDMMのサービスで利用可能。DMMでCDレンタルなどのサービスを使う人にとっては、さらにお得になるんです。

DMMモバイルは、安いだけでなくサービスも充実している

DMMモバイルは月額料金が安い格安SIMですが、ただ安いだけではありません。

サービスも充実しているのが、DMMモバイルの特徴です。

いくら安いからといって、その他のサービスがボロボロでは意味がありませんよね。

DMMモバイルではたくさんのSIMフリースマホが販売されていますし、オプションで5分かけ放題をつけたり、端末交換オプションやセキュリティオプションも用意されています。

他にも留守番電話や電子書籍の雑誌読み放題サービス、Wi-Fiスポットを利用できるオプションなどが存在します。

ユーザー目線がうかがえるDMMモバイル。安いだけでなく便利に使えます。

DMMモバイルは、ドコモ回線なので繋がりやすい

DMMモバイルは、ドコモ回線の格安SIMです。

もちろん地域によってある程度の違いはありますが、ドコモの回線は日本全国で繋がりやすいのが便利なポイントですね。

auやソフトバンクでは繋がらない場所でも、ドコモなら繋がることが多いです。地方の都会から離れた地域などによく出かける人は、DMMモバイルの方が安心でしょう。

DMMモバイルの注意点

[char no=14 char=”Tさん”]DMMモバイルにはメリットが多いですが、利用するうえで注意したいデメリットもあります[/char]

[char no=4 char=”パパ”]乗り換え前にデメリットをしっかり確認しておくことが大事です![/char]

デメリットについても理解しておくことが大事ですよね。ここからは、DMMモバイルのデメリットについて解説します。

スマホが壊れた時の補償は端末購入時のみ申し込めるので注意

DMMモバイルでは端末交換オプションを申し込めますが、これは端末購入時のみに適用可能です。

他から購入したスマホをDMMモバイルで使う場合は補償に入れませんし、DMMモバイルでの購入時にオプションに加入しなかったら、そのスマホで補償には入れません。

昼や夕方〜夜は回線が混雑し、速度が下がりがち

DMMモバイルは、ドコモから回線帯域の一部を借りて運営している格安SIMです。

ドコモのように回線の全てを使えるわけではなく、ごく一部しか使えない関係上、通信するユーザーが多いと回線が混雑しやすいことに注意しましょう。

回線が混雑すると、通信速度が低下します。

例えばお昼や夕方〜夜は、学校や会社に通っている人が自由になる時間帯。結果として速度も下がってしまいがちです。

速度が下がると、動画を綺麗な画質で見たりアプリをダウンロードしたりするのは困難になります。

ネットサーフィンがギリギリできる程度にまで速度は下がりますし、ネットも画像が多いサイトなどは読み込みがとても長く不便です。

これが最も大きなデメリットですね。気になる人は、一度いつでも解約できる「データSIM」を契約して試してみてください。

最低利用期間はおよそ13ヶ月で、違約金は税抜9000円

DMMモバイルで音声SIMを契約した場合、契約の翌月から12ヶ月経たなければ解約やMNPの際に違約金が発生します。

違約金は税抜きで9000円。なかなかの高額です。

IIJmioなど、他社では毎月利用するにつれて違約金が減っていくものもあります。しかしDMMモバイルの場合は、13ヶ月の間はそのままです。

1年ではなく、およそ13ヶ月ほど契約しないと違約金が満額で発生することには注意しましょう。

DMMモバイルの料金プラン

[char no=14 char=”Tさん”]続いて、DMMモバイルの料金プランをチェックしていきましょう[/char]

以下の表に、1枚契約した場合の料金プランをまとめました。

DMMモバイル 料金プラン【公式ページ】

プラン データSIM 音声SIM
ライトプラン ※ 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

※ ライトプラン:通信速度を気にせず、とにかく安く利用したい方向けのプランです。
        ライトプランの最大通信速度は200Kbps(高速データ通信OFF時と同等の速度)です。
        追加チャージをすることで高速データ通信もご利用いただけます。
        3日間の通信量が366MBを超えた場合、通信速度を制限する場合があります。

3GBプランは他社よりも100円程度安い

DMMモバイルのプランはいずれも安価ですが、中でも注目したいのは3GBプランです。

DMMモバイルの3GBプランは、音声SIMで月額1500円。これは非常に安いです。

というのも、楽天モバイル(3.1GB)やmineo、IIJmioといった多くの格安SIMは3GBプランを月額1600円で提供しているんです。

DMMモバイルなら1500円と、100円安いことになります。たった100円の差と思ってしまうかもしれませんが、100円の差は大きいですよ。

格安SIMは何しろ、元々格安です。そしてどこも料金は似たり寄ったりに設定されているので、その中で100円も安いのは驚異的と考えられます。

3GBプランを安く契約するなら、DMMモバイルがオススメですね。

DMMモバイルには、シェアコースもある

ドコモなどのキャリアでは、家族で一つの通信量をシェアできる「容量シェア」がありますよね。

DMMモバイルにも、容量シェアのサービスがあります。

DMMモバイルは最大3枚までのSIMカードで一つの通信量を共有できます。

家族が3人まで、あるいは一人で2〜3台の機器を使う場合は、DMMモバイルでシェアコースを使ってみてはどうでしょうか。

シェアコースは1GBプランから20GBプランまで、どれでも利用可能です。しかしオススメは、容量が多い8GB以上のプランですね。

DMMモバイルで販売されている格安のSIMフリースマホを紹介!

DMMモバイルでは、様々なSIMフリースマホが販売されています。

今使っているスマホがドコモ回線に対応していなかったり、ボロボロだったりする場合は、DMMモバイルを契約する際にSIMフリースマホをセット購入しましょう。

スマホは一括購入と分割購入が可能です。経済状況に合わせて選べますね。

ここでは3つほど、DMMモバイルで販売中のオススメSIMフリースマホを紹介します。

nova lite

nova liteは、価格を抑えつつ性能が高いため非常に人気も高いSIMフリースマホです。

性能は以下の通りです。

税抜き価格 19,800円
OS Android7.0
CPU Kirin 655
メモリ 3GB
ストレージ容量 16GB
画面サイズ 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:800万画素
重さ 147g
バッテリー容量 3,000mAh

メモリが3GB搭載されているためたくさんのアプリを起動しても快適に動作することや、画面が大きくフルHDの解像度なので動画やゲームを迫力のある映像で楽しめることが魅力ですね。

できる限り予算を抑えつつちゃんと使えるスマホを購入したいなら、nova liteがオススメです。

この端末は私も以前所有していましたが、一つ気になったのが画面がちょっと黄色っぽいこと。

気になる人は気になると思いますので、家電量販店などで確認してみることをお勧めします。

SH-M04

おサイフケータイや防水の機能があるため、キャリアからの乗り換えに最適なのがSH-M04です。

性能は、以下の通りです。

税抜き価格 29,800円
OS Android6.0
CPU Snapdragon 430
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
画面サイズ 5インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,310万画素
インカメラ:500万画素
重さ 138g
バッテリー容量 2,700mAh

私はこのスマホを実際に持っていますが、バッテリー持ちが良いですね。2〜3日に1回しか充電していません。

性能はnova liteに比べると抑えめですが、ゲームや動画再生などは特に問題なくできています。

おサイフケータイ機能や防水機能が必要で、できる限り安く端末を入手したい人はSH-M04がオススメです。

VAIO Phone A

ノートパソコンでおなじみのVAIOによるSIMフリースマホがVAIO Phone Aです。スペックを、表にまとめました。

税抜き価格 24,800円
OS Android6.0.1
CPU Snapdragon 617
メモリ 3GB
ストレージ容量 16GB
画面サイズ 5.5インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,300万画素
インカメラ:500万画素
重さ 167g
バッテリー容量 2,800mAh

VAIO Phone Aは、画面サイズが5.5インチと大きいです。動画視聴や、ちょっと目が悪くて小さなスマホは見づらいと感じている人にお勧めですね。

メモリは3GB、CPUはSnapdragon 617という性能がそこそこ高いものを使っているのがVAIO Phone Aです。

ゲームアプリでよく遊ぶ人は、VAIO Phone Aの性能に満足できるのではないでしょうか。

ただストレージ容量が16GBなのはデメリットですね。データをあまりたくさん保存できないので、microSDカードは必須です。

DMMモバイルを実際に使ってみた感想

[char no=14 char=”Tさん”]私はDMMモバイルを実際に契約しています。使ってみて思ったことを解説するので、参考にしてみてください[/char]

アプリが便利で使いやすい

DMMモバイルでは、Android・iOS共にアプリを活用できます。

公式アプリで通信量を確認したり、通信量が足りなくなったらチャージをしたりすることができますよ。

格安SIMのアプリは各社で使いやすさが異なります。私は今までいくつも格安SIMを利用してきましたが、DMMモバイルは最もアプリが使いやすいです。

月額料金の安さは魅力、契約や解約が簡単なのも嬉しい

やはり月額料金が安いのは嬉しいですね。

私はDMMモバイルを主にデータSIMで契約していて、不定期に契約したり解約したりを繰り返しています。

何度も契約し直しているのは、やはり月額料金が安いからです。また契約や解約の手続きが簡単なのもメリットですね。

気軽に契約して気軽に解約できるのが、DMMモバイルのメリットだと思います。

通信速度は確かに昼や夜に下がるので、その際は用途を絞る必要あり

速度の低下は、確かに起こります。特にお昼の速度低下は顕著なので、お昼にスマホを使う人は、要注意だと感じました。

12時から13時までが最も速度が下がる時間帯で、スピードテストアプリを使ってみると下り0.4〜1Mbps程度で計測されます。

昼はスマホでできることが限られるので、何らかの対策をする必要がありますね。

例えばDMMモバイルには月額362円のWi-Fiスポット利用オプションがあります。これを契約して、昼は街中のWi-Fiを活用してみてはどうでしょうか。

まとめ

ドコモ回線の格安SIMであるDMMモバイルは、月額料金の安さが魅力です。

たくさんのSIMフリースマホが販売されていて、またオプションも充実しています。

ネットからすぐに契約できるのも便利ですね。

[char no=14 char=”Tさん”]今回の記事を参考に、検討してみてはどうでしょうか[/char]

[char no=4 char=”パパ”]Tさん、貴重なレビューありがとうございました![/char]

[char no=2 char=”三女ちゃん”]ばぶぅ〜[/char]