格安SIM Q&A

【格安SIMのQ&A】ラインのID検索はできないの!?

LINE
LINE

[char no=4 char=”パパ”]今回は格安SIMを使った場合のLINE ID検索についてです[/char]

最近、ネコやピコ太郎さんが出ているテレビCMでおなじみの格安SIM。ソフトバンク・ドコモ・auで7000円から1万円ぐらいの料金を支払うなら、2000円前後の格安simは魅力的な商品です。 ただし、安いということはメリットだけではないと考えるでしょう。そのカンは当たっているかもしれません。格安simのデメリットの1つに、誰でも使っているラインのID検索ができないといったデメリットがあります。そこで、ラインid検索ができない場合にどのような対処をすればいいのか紹介します。

そもそもラインid検索ってなに

LINE 公式ページ

みなさんは、ラインのid検索を聞いたことはありますか。ラインは、相手からidと呼ばれる 名札のようなものを教えてもらえると、id検索を使って特定ができます。このサービスを使うと、1発で相手のラインを検索が可能です。格安simでは、ある理由によってラインのid検索ができません。

どうして格安simではラインのid検索ができるのか

ソフトバンク・ドコモ・auはid検索ができるのに、格安simはダメなのは不思議ですよね。どうして、年齢確認ができないのかというと、ラインで年齢確認をするには、事前に大手のキャリアと呼ばれるソフトバンク・ドコモ・auと言った会社で発行されているidとパスワードを使います。ただし、格安simになるとラインは使えるのに年齢確認を行うことはできません。たとえば、ドコモのsimを利用してラインの年齢確認を行おうとすると、ドコモのidとパスワードを入力する画面が現れます。そのため、idとパスワードを持つことができない格安simでは年齢確認を行うことができないのです。

ずっとラインのid検索は可能なのか

先ほどは格安simでラインのid検索ができない理由について解説しましたそこでこのような疑問を持つかもしれません。今は格安simでラインのid検索は難しいです。ただし、将来的には出来るようになるのかといった疑問です。この問題について総務省が中心になって会議が行われています。そこでは、年齢確認も含まれるオンライン連携と呼ばれる分野を 強化するといった内容も話されています。すでに、2017年の後半頃には一部の格安simでラインの年齢確認が行えるニュースもあります。数年後には全ての格安simで年齢確認ができる可能性は高いです。

ラインの年齢確認を行ってid検索ができる裏ワザ

ここまで格安simでラインのid検索ができない理由とこれからの年齢確認について解説しました。今年の後半頃には格安simでline年齢確認ができても、全ての業者ではできないのでわざわざsimを乗り換えなければいなけないのです。そこで、今の格安simでも使えるlineの年齢確認を行う裏技を紹介します。

ラインの年齢確認時にドコモ・auのsimを入れる

格安simで年齢確認をするには、ドコモ・auのsimを入れることです。鋭い人は、ソフトバンクの名前が書かれていないのはなぜでしょうか。 それは、ソフトバンクのsimを使った格安simが少ないからです。現在、発売されている格安simのほとんどは、ドコモのsimを使用しています。 そして、少なからずauに対応している格安simも出てきています。 なので、ドコモまたはauのsimを手に入れてあなたのスマートフォンにさします。そして携帯を起動させてラインのアプリをクリックしましょう。ここから電話番号の入力を行います。終了すると年齢確認をする画面があります。クリックをして実行を押すと、ドコモまたはauの画面が表示されます。ここで、あらかじめ登録しておいたドコモ・auのidやパスワードを入力します。 これで年齢確認ができて、id検索もできるのです。ただし、あくまで裏ワザです。年齢確認ができる携帯が普及するまで使用しないほうが良いです。

家族のドコモ・auのsimを入れる

最初の裏ワザでドコモ・auのsimを入れる方法を解説しました。ただし、わざわざラインの「年齢確認」だけにsimを入手するのは手間がかかりますよね。そこで、家族にドコモやauのsimがあるのかチェックすることです。もし、家族が持っていれば借りることによって「年齢確認」を行うことが可能です。しかも、家族なのでお金をかからないのがメリットです。

デメリットとしては、家族がスマートフォンではなくガラケーのみの所有であれば、スマートフォンに挿入することができません。他にも、simには種類があることを知っていますか。主にsimには、標準・ナノ・マイクロsimといったsimがあります。たとえば、家族が持っているスマートフォンがナノsimとします。自分がマイクロsimであれば、同じドコモのスマートフォンも持っていても使用できません。

そのため、自分のsimがどのタイプであるのか把握することも大切です。

ふるふるを使うこと

ラインには、ふるふるといったサービスをがあることを知っていますか。このふるふるを使って、友達・恋人・家族をラインに追加することでid検索の代わりになるのです。 ただ、このサービスのデメリットなのが本人と対面しないと利用できません。id検索であれば、相手がいないくても検索することで友達へ追加することが出来るので、めんどくさいのが難点です。

自分のURLまたはQRコードを送る

ラインでid検索ができないときの裏ワザの2つ目は、自分のURLやQRコードを相手に贈ることです。ラインでは自分のURLやQRコードを作れるのです。この方法を利用して、あらかじめURLやQRコードを友達になってほしい人にメールを送ることによって、友達に追加してもらうことが出来るのです。この方法のデメリットは、友達に追加してほしい人にURLやQRコードを送る手間があることです。さらに、電話番号やメールアドレスを知らないインターネット上の友人に送るときには連絡先を聞く手間が発生します。見知らぬ人へ連絡先を教えるので、プライバシーやセキュリティー面で問題があります。

ラインモバイルを契約する

ラインでid検索できないときの裏ワザとして、ラインが発売した格安simであるラインモバイルを契約する方法もあります。ラインモバイルでは、ラインのサービスを運営しているためID検索をはじめオリジナルのサービスを行っています。例えば、ラインを使用しているときの通信量はカウントしないサービスです。格安simで気になるのが、通信量がオーバーするのか不安ですよね。

ラインモバイル 公式

それが、ラインモバイルであれば、ラインをはじめフェイスブックやツイッターなどのSNSでも通信量としてカウントしないサービスを行っています。id検索とラインを行うときの通信料がゼロにしたい人はラインモバイルがオススメです。

パソコンでラインをする

どうしても、スマートフォンでラインを使いたい人には難しい方法です。みなさんは、パソコンでもラインが使えることを知っていますか。なんと、ラインは携帯だけではなくパソコンで利用することも可能です。パソコンでラインを使用するには、ラインの公式サイトまたはグーグルのアプリサービスからダウンロードする方法があります。ラインの公式サイトからダウンロードする場合は、トップページの左側に「ダウンロード」とよばれるボタンをクリックします。

すると、スマートフォンではグーグルプレイまたはアップルストアといったアプリをダウンロードするサイトへ進みます。パソコンについては、ウィンドウズ版のダウンロードボタンがあります。それでは、アイフォンやマックパソコンといった製品はダウンロードできないのか不安ですよね。もちろん、下のほうにマックのダウンロードボタンもあるので安心してください。

ここから、ダウンロードしてログインするとパソコンでラインでid検索も可能です。もちろん、無料通話もできるのでスマートフォンと変わらないサービスが利用が可能です。それでも、パソコン版ラインにはデメリットがあります。それが、パソコンのラインでログインするときにスマートフォンでの認証が必要になることです。

パソコンのラインでは、ログインをするとスマーフォンで認証することを求められます。この作業をお粉分ければ、ラインを使うことができません。そうなると、もしスマートフォンが故障またはバッテリーが切れて電源が入らないといった状態になると、外出先ではラインを使うことが難しいです。ただし、これらもポータブルバッテリーを使うといった対策を行うことで解決できます。

端末を脱獄すること

みなさんは、脱獄と呼ばれる言葉を知っていますか。脱獄と聞くと、悪いことをした犯人が刑務所から脱走するイメージを持っているかもしれません。しかし、現時点では違法な方法とは言われていないので実行することも可能です。

この脱獄とは、端末に付いている制限をクリアにして本来のチカラを出してもらう方法です。この脱獄によって、年齢確認だけではなくSIMロック解除(格安simを入れて使える方法)を行うことも可能です。このように、今までできなかったことを解決できる方法です。

ただし、この脱獄を使う方法はアイフォンでの解説が多いのでアンドロイドでは手順画像が少ないことです。さらに、脱獄をするとセキュリティーに問題があることや脱獄をしているときに故障があれば、会社が保証してくれないケースも考えられます。なぜなら、脱獄は会社が推奨している方法ではないからです。それでは、違法ではないかと不安に感じるかもしれません。

今現在の法律では、脱獄することが違法とはアナウンスしていません。なので、脱獄に対しての知識やITスキルのある人は実践してみてはいかがでしょうか。

逆に、めんどくさい作業や興味のない人はラインモバイルIIJmioが2017年の後半から提供する年齢確認のできるスマートフォンを購入して、年齢確認してid検索を使用するのが無難です。

まとめ

ここまで、格安simの年齢確認をしてid検索を行う方法について解説しました。一般的な格安simではid検索を行うために必要な年齢確認ができません。なぜなら、年齢確認を行うにはソフトバンク・ドコモ・auといった大手キャリアのidやパスワードを使用しないといけないからです。

そのため、格安simで年齢確認をすることが難しいです。それでも、総務省が携帯料金をリーズナブルにすることやオンライン連携を広げるような会議を行っています。数年後には、すべての格安simで年齢確認とid検索ができる時代になるでしょう。

それでも、格安simでいまからid検索を使えるようにしてほしい人もいます。この場合は、ラインモバイルと契約する方法があります。ラインモバイルでは、ラインを提供している運営会社といった背景もあり、格安simでありながら年齢確認とid検索が可能です。

さらに、ラインの通信量はカウントされません。id検索もできてラインを使い放題なのでオススメです。他にも、2017年の後半にはIIJmioが年齢認証に対応しているsimを販売します。こちらも選択肢の1つとして考えてみてはいかがでしょうか。

また、ITスキルのある人であれば脱獄をしてid検索が出来るようにするのも1つの手です。脱獄することができれば、id検索だけではなくアップルストアなどダウンロードサイトではななくても自由にアプリを取ることが可能です。

ただし、セキュリティーの脆弱性(弱くなる)が高まるといったデメリットも認識してください。もし、セキュリティーやITの知識がないと自覚している人は、id検索に対応している格安simを利用するのが正しい選択肢です。

[char no=4 char=”パパ”]参考にしてくださいね[/char]

[char no=2 char=”三女ちゃん”]ばぶぅ〜[/char]