格安SIM乗り換え

大手キャリアからMVNO(格安SIM)へ乗り換えるメリット

MVNO乗り換え
MVNO乗り換え

乗り換えのメリットはなんといっても格安料金

[char no=5 char=”ママ”]今までauを利用してきて、月額7,000程度は当然と思っていたけど、最近は格安スマホのCMを目にすることが多くなってきて気になるけど…、でも乗り換えに不安もあるわ[/char]

[char no=8 char=”SIM博士”]MVNO(格安SIM)の料金は非常に魅力的ですよね。格安の料金に対してサービスに不安を感じますか?格安SIMは安かろう悪かろうではありませんよ[/char]

MVNO各社が現れるまで携帯、スマホに月額5,000~8,000円を支払うのが当然という生活が続いていたので、急に格安スマホ、格安SIMで月額1,000~2,000円というサービスが現れても乗り換えに不安を感じるのは当然ですよね。

安かろう、悪かろうで、

  • ネットにつながらないのでは?
  • 通信速度がめちゃくちゃ遅いのでは?
  • LINE等のアプリが使えないのでは?
  • 困ったことがあってもサポートを受けられないのでは?

といった不安を感じるのは当然です。ですが、格安SIMのメリット・デメリットをしっかり理解して、メリットの方が大きいと感じることができる人は乗り換えの検討をしてみるべきです。月額利用料がスマホ1台辺り5,000円以上も安くなる場合があります。

家族で4台使っている場合、5,000円×4台=20,000円です。毎月20,000円の節約は家計にかなり大きなインパクトがあります。月20,000ということは年24万です。24万円あれば安い時期を狙って行けば、家族で香港、韓国辺りに海外旅行が十分できます。大手キャリアからMVNOに乗り換えるだけで毎年海外旅行に行けるとなれば、乗り換えを検討する価値は十分にありますよね。

格安SIMに乗り換えるにはどうすればいいの?

[char no=6 char=”長女ちゃん”]私のiPhoneを格安SIMにするにはどうすればいいの?[/char]

[char no=9 char=”助手さん”]iPhoneにセットしている”SIMカード”の入れ替えをするんですよ[/char]

一言で『格安SIMへの乗り換え』と言っても、実際どのように行うのでしょうか。

大手キャリア(DoCoMo、au、ソフトバンク)で契約して、スマホを購入した際に“SIMカード”と呼ばれる通信用のカードをスマホにセットします。これはパパのiPhone6 PlusにセットされているSIMカードを取り出したものです。

SIMカード

SIMカードにはいくつか種類があり、iPhone6のSIMは“nanoSIM”という種類ですが、今はそこまで細かいことは気にする必要はありません。この大手キャリア(DoCoMo、au、ソフトバンク)のSIMカードをMVNOと呼ばれる格安SIMを提供している業者のSIMカードに差し替えることで乗り換えすることができます。

MVNO(格安SIM)に乗り換えすると何が変わるの?

[char no=7 char=”次女ちゃん”]auから格安SIMに乗り換えると何が変わるの~?[/char]

[char no=8 char=”SIM博士”]一番大きな違いは利用料金が劇的に安くなることです![/char]

大手キャリア(DoCoMo、au、ソフトバンク)からMVNO(格安SIM)に乗り換えると何が変わるのでしょうか?

一番の違いは月額利用料

乗り換えによる一番の違いは月額の利用料です。

[char no=4 char=”パパ”]パパが使ってるiPhone6 Plusをauからマイネオに乗り換えしたら月額利用料が7,000円から1,416円になったよ[/char]

【auの明細】
au明細

 

【マイネオの明細】
マイネオの月額利用料

auを使っていた頃は月額7,000円程度を毎月支払っていました。ガラケーの時代からそれこそ十年以上、DoCoMo、au、ソフトバンクのいづれかを利用して毎月6,000~8,000円程度支払い続けてきたので感覚が麻痺していましたが、非常に高額が利用料金です。ましてや家族で一人一台持ちとなると料金も2倍~5倍になります。

これがMVNO(格安SIM)のマイネオに乗り換えすることで、月額1,500円以下になったのですが、格安感は非常に大きく、家計へのインパクトもいい意味で大きいです!

格安SIMの利用エリアはどうなるの?

[char no=6 char=”長女ちゃん”]格安SIMにしたらスマホを利用できるエリアは限られちゃうの?[/char]

[char no=9 char=”助手さん”]格安SIMでも利用エリアは大手キャリアと同じです[/char]

MVNOが提供する通信サービスは、大手キャリア(DoCoMo、au、ソフトバンク)から通信インフラを借りて、それをMVNO各社のユーザーに提供しています。なのでユーザーは大手キャリアでもMVNOでも同じ通信インフラを利用していることになります。同じ通信インフラを利用しているのですがら当然、利用できるエリアも同じです。MVNO(格安SIM)だからといって利用エリアが限定されるということはありません。

通信速度はどうなるの?

[char no=7 char=”次女ちゃん”]通信速度は遅くなる?[/char]

[char no=8 char=”SIM博士”]通信速度は注意が必要です[/char]

上記の通り、MVNOが提供している通信インフラは大手キャリアから借りているインフラなので大手キャリアを同じものですが、帯域は制限されています。なので狭い帯域に多くのユーザーが一気に入ってくると一人一人の通信速度は遅くなってしまいます。

例えば人が非常に多く集まる場所や多くの人がスマホを利用する時間帯に、同じMVNOのユーザーが集中すると、一人一人の通信速度は遅くなります。

ですが、この様に同じMVNOユーザーが一気に同じ場所、時間帯に集中するケースはかなり限定的です。通常の時間、場所で利用する分には格安SIMであっても、大手キャリアと同様の通信速度で利用できると考えて大丈夫です。

メールアドレスはどうなるの?

[char no=5 char=”ママ”]今、使っているメールアドレスはどうなるの?[/char]

[char no=9 char=”助手さん”]Gmailやヤフーメールなどは引き続き利用できます。ただし、DoCoMo、au、ソフトバンクのメールアドレスは利用できなくなります[/char]

キャリアに依存しない、GmailヤフーメールといったWebメールは格安SIMに乗り換えても同じメールアドレスを引き続き利用することが可能です。Gmailやヤフーメールに限らず他のWebメールでも同様に同じメールアドレスを続けて利用することができます。

ただし、各キャリアのメールアドレスである、“@docomo.ne.jp””@ezweb.ne.jp””@i.softbank.jp”は格安SIMに乗り換えた時点で利用ができなくなります。各キャリアのメールアドレスはその会社と契約を続けている間しか利用できません。DoCoMoのメールアドレスであれば、DoCoMoと契約を継続している間のみ利用可能です。もしこのメールアドレスを使い続けたいのであれば、DoMoMoと契約し続けなくてはいけないので、格安SIMや他のキャリアへの乗り換えは諦めましょう。

ですが、メールアドレスのために高い月額利用料を払い続けるのはもったいない気がします。メールアドレスの変更は多少手間がかかる場合もありますが、乗り換えを機にメインのメールアドレスをWebメールに変更することをおススメします。

GmailヤフーメールなどのWebメールであれば、キャリアによって利用を限定されることがありませんので、どこの会社と契約しても一生使い続けることができます。

また最近は大手キャリアを利用しているユーザーでもメールオプションの契約はしない人が増えているそうです。家族や友人との連絡はSNSやLINEなどのアプリを利用するケースが増えていますし、メールアドレスもキャリア固有のアドレスを利用するリスクを考慮し、利用を避けるユーザーが増えているのでしょう。

格安SIMのユーザーサポートは満足できるレベルなの?

[char no=7 char=”次女ちゃん”]困ったことが起こったらしっかりサポートしてもらえるの?[/char]

[char no=8 char=”SIM博士”]MVNO各社によってサポート体制の差がありますが、大手キャリア程の手厚いサポートはありません[/char]

大手キャリア(DoCoMo、au、ソフトバンク)とMVNO(格安SIM)の一番の違いはユーザーに対するサポート体制だと思います。大手キャリアはドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップといった各店舗がいたるところにあり、トラブルが発生した際はショップに行けば各ショップの店員が手厚いサポートをしてくれます。

また端末(携帯、スマホ、タブレット)を購入した際も各ショップで初期設定等は全て行ってくれ、ユーザーは何もせずにすぐにスマホ、タブレットを使える状態になります。

ですが、格安SIMの場合は初期設定等は自分で行うものと考えて方がいいです。MVNOの中にはショップある場合や、家電量販店や大手ショッピングモール内でユーザーサポートを行っている場合もありますが、それでも大手同様の手厚いサポートは期待しない方がいいです。

MVNO各社がユーザーに格安でサービスを提供できる理由は以下の2つが大きいです。

  • 通信インフラを自社で持たず大手キャリアから借りている
  • ユーザーサポートのための店舗などを持たず、サポート体制は必要最小限にしている

MVNO各社はユーザーサポートの店舗、サポートのための人員を持たないことでユーザーに格安でサービスと提供することができます。逆にユーザーから見れば、手厚いサポートは期待できない代わりに、月々の利用料は非常に安くサービスを利用することができます。

トラブルが発生した場合に、すぐにショップに行きショップの店員に全て解決した欲しいユーザーはそのサポート料も含めた利用料を毎月払い、サポート体制が充実した会社のサービスを利用しましょう。具体的にはDoCoMo、au、ソフトバンクの大手3社です。

初期設定などは全て自分で行い、またトラブルが発生した場合もネットなどで情報を調べ、自分で解決できる人は格安サービスを利用することができると思います。その様な人にとっては大手キャリアのサポートは過剰なサービスです。高い利用料を払うのは過剰なサービスに対して利用料を払ってることになるので、もったいないですよね。ぜひ格安SIMへの乗り換えを検討しましょう。

ポイント
初期設定やトラブルを自分で解決できる人は格安SIMを検討しましょう

通話時間に注意が必要

[char no=9 char=”助手さん”]通話時間が長いユーザーが格安SIMを利用すると割高になる場合があるので注意必要です[/char]

[char no=2 char=”三女ちゃん”]ばぶ~♪[/char]

MVNOが提供する格安SIMのサービスには『通話し放題』が基本的にはありません。毎月の通話時間が長いユーザーは格安SIMに乗り換えると月額利用料が乗り換え前より高くなる可能性があるので注意して下さい。

通話料についてマイネオを例に見てみましょう。

デュアルタイプのサービスを申し込むことで音声通話が可能になります。ですが国内の通話料は30秒で20円と割高になっています。

マイネオの通話料

大手キャリアから格安SIMに乗り換えて、月額利用料が5,000円下がったとしても、2時間通話すると通話料だけで4,800円です。安くなった分をほぼ使い切ってしまいますし、2時間以上通話をすると、乗り換え前より利用料が高くなる可能性もあります。

データ通信以外にある程度通話もするというユーザーは以下の様なサービスの併用も検討しましょう。

通話定額サービスの利用

大手キャリアの様な『かけ放題』とはいきませんが、ある程度の時間までは定額で通話できる“通話定額サービス”を提供しているMVNOがあります。

マイネオの場合は30分まで840円でかけられるプランと60分まで1,680円でかけられるプランがあります。この様な通話定額サービスを併用することで一定時間までの通話は割安に利用することができます。

マイネオの通話定額サービス

短時間通話サービスの利用

1回の通話が短時間であれば定額で何度でも通話ができるサービスを提供しているMVNOがあります。

マイネオの場合は月額850円で5分以内の国内電話は何度でもかけ放題のサービスを始めます。

マイネオの5分かけ放題サービス

マイネオの5分かけ放題サービスの概要は以下の通りです。

【5分かけ放題サービス概要】

  • サービス名:5分かけ放題サービス
  • 提供開始時期:2017年3月1日(水)
  • サービス内容:5分以内の国内通話が何度でも無料
  • 月額料金:850円
  • 初期費用:無料
  • 利用方法:専用アプリをダウンロードし、アプリから発信
  • 番号通知:発信先には発信元の090番号がそのまま表示

1度の通話が短いユーザーはこのサービスを利用すれば、通話料金が大幅に超過することは避けられそうですね。

インターネット電話アプリを使う

電話をかける相手が家族や友人など特定の人で、相手もスマホを持っている場合はこの方法が一番おススメです。インターネット回線を使って通話を行う“インターネット電話アプリ”は、無料で使えるものが多いです。通話無料のアプリを使えば、通話時間、通話回数を気にせず電話することができます。

無料で使えるインターネット電話アプリは以下のものがあります。

インターネット電話アプリ 公式URL
LINE(ライン)
LINEのアイコン
https://line.me/ja/
Skype(スカイプ)
Skypeのアイコン
https://www.skype.com/ja/
カカオトーク
カカオトークのアイコン
http://www.kakao.co.jp/
Viber(バイバー)
Viberのアイコン
https://viber.co.jp/
Tango(タンゴ)
Tangoのアイコン
https://itunes.apple.com/jp/app/
https://play.google.com/store/apps/

またアプリ同士ではなく、携帯電話や一般加入電話にかけたい場合は、“IP電話アプリ”を利用することで、通話料金を抑えることができます。IP電話アプリもいくつか種類がありますが、例えば“LaLa Call”というサービスを見てみましょう。

IP電話アプリもインターネット電話アプリ同様、インターネット回線を使うことで通話料が安くなります。

【IP電話のイメージ図】
IP電話のイメージ図

 

LaLa Callの場合、携帯電話への通話料が1分18円(通常の通話より1分で22円得)、一般加入電話への通話料が3分8円(通常の通話より3分で112円得)です。

LaLa Callの通話料

格安SIMへの乗り換えまとめ

[char no=4 char=”パパ”]大手キャリアから格安SIMへ乗り換えで何が変わるかよく分かりました~[/char]

[char no=8 char=”SIM博士”]では乗り換えのメリット・デメリットをまとめておきましょう[/char]

大手キャリア(DoCoMo、au、ソフトバンク)から格安SIMへ乗り換えることで何が変わるか上述してきました。格安SIMは万人受けするサービスではありませんが、一部のユーザーには非常に魅力的なサービスだと思います。乗り換えによる変更を理解した上で、問題がないユーザーは大手キャリアに比べて大幅に下がる月額利用料のメリットを享受出来ると思います。

変更点のまとめ
  • 月額利用料は大幅に下がる
  • 大手キャリアの通信インフラを利用するので利用可能エリアは変わらない
  • 通信速度は基本的には同じだが、同じMVNOユーザーが集中する場所、時間は注意
  • キャリア固有のメールアドレスは使えなくなる
  • 手厚いサポートは期待できない
  • 長時間の通話をするユーザーは注意。インターネット電話の利用を検討すべき

格安SIMへ乗り換えた場合の月額利用料をシミュレーション

[char no=5 char=”ママ”]乗り換え後に利用料がいくらになるかがポイントね[/char]

[char no=9 char=”助手さん”]そうですね。乗り換えを検討しているユーザーは一度、シミュレーションすることをおススメします[/char]

料金のメリットその他のデメリットを上回るユーザーは乗り換えを検討すべきでしょう。

料金のメリット > その他のデメリット

逆に料金のメリットよりその他のデメリットが上回るユーザーは乗り換えは見送るべきだと思います。月額料金が安くなっても日々の利用にストレスを感じたり、利用が不便になり苦労してはスマホを持つ意味が薄れてしますますからね。

メリットが上回るか、デメリットが上回るか判断するために、乗り換え後の月額利用料をシミュレーションしてみましょう。仮に乗り換え前より1,000円利用料が下がっても、手間や苦労が増えるなら、乗り換えを見送るユーザーは多いのではないでしょうか。しかし、毎月5,000円安くなるとしたら?少々の手間や苦労は受け入れて乗り換えを検討するユーザーもいると思います。

マイネオの料金シミュレーションを試してみる

[char no=4 char=”パパ”]マイネオのサイトの料金シミューレーションを試してみました[/char]

マイネオの料金シミューレーション1

マイネオ公式サイトの料金シミュレーションへ

 


【料金シミュレーション①:現状料金を入力】

マイネオの料金シミュレーション2

まず、『現状の月々のケータイ・スマホ代を入力』します。パパの場合、現在利用しているauのiPhone6 Plusの利用料が“6,994円”なのでこの金額を入力します。入力後は”スタート”をポチッ!!

 


【料金シミュレーション②:端末購入有無を入力】

マイネオの料金シミュレーション3

『利用する端末の購入有無を入力』します。今使っている端末をそのまま継続して利用する場合は、“お手持ちの端末を利用する”を選択。サービス申し込み時に新しい端末を購入する場合は、“新たに端末を購入する”を選択します。

パパの場合は今使っているiPhone6 Plusをそのまま利用するので“お手持ちの端末を利用する”を選択します。

 


【料金シミュレーション③:現在の端末情報を入力】

マイネオの料金シミュレーション4

『利用する端末の購入有無』の入力で”お手持ちの端末を利用する”を選択したので、『現在の端末情報を入力』します。入力する情報は以下の通りです。

  • 端末の種類は?:スマートフォン or タブレット or ルーター・その他
  • 携帯キャリアは?:docomo or au or softbank or SIMフリー
  • メーカー名は?:プルダウンメニューから選択
  • 機種名は?:プルダウンメニューから選択

パパの場合は以下になります。

  • 端末の種類は?:スマートフォン
  • 携帯キャリアは?:au
  • メーカー名は?:Apple
  • 機種名は?:iPhone 6 Plus

ドコモプラン(Dプラン)、auプラン(Aプラン)、それぞれの動作確認端末一覧へのリンクもありますので、未確認の場合、必ず確認しましょう。

 


【料金シミュレーション④:090音声通話利用を入力】

マイネオの料金シミュレーション5

『090音声通話、SMSの利用有無を入力』します。090音声通話、SMSを利用する場合は“あり”、利用しない場合は“なし”を選択です。MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用して、現在使っている電話番号を継続利用する場合は当然“あり”を選択します。

パパの場合はスマホでの通話はほとんどしないので、”なし”とする選択肢もあるのですが、現在の携帯番号は数十年使っていて旧友がこの番号に連絡してくる可能性もあるので、念のため電話番号を継続利用します。マイネオの場合、音声通話付きの“デュアルタイプ”にすると、データ通信のみの“シングルタイプ”に比べて月額利用料が”プラス610円(税抜き)”かかるのでちょっともったいない気もしますが…。

 


【料金シミュレーション⑤:データ容量を入力】

マイネオの料金シミュレーション6

最後に『データ容量を入力』します。マイネオのデータ容量プランは5タイプ(500MB、1GB、3GB、5GB、10GB)からの選択になります。一般的には3GB程度のデータ容量を選択する場合が多いと思いますが、パパの場合はポケットwifiを併用しているため、データ容量はそれほど必要ありません。よって、500MBのプランを選択しました。

マイネオの場合、データ容量を他のユーザーとシェアしたり分け合ったりできる、“フリータンク”“パケットギフト”“パケットシェア”といったサービスがあったり、パケットを途中で追加(150円/100MB)できる“パケットチャージ”というサービスがありますので、データ容量はそれ程多くしなくても大丈夫だと思います。

またデータ容量の変更は無料できますので、最初は少な目のプランを選択しておき、毎月容量が不足する場合に増量を検討すればOKです。

 


【料金シミュレーション⑥:シミュレーション結果】

マイネオの料金シミュレーション7

以上の入力を完了すると、シミュレーション結果が表示されます。パパの場合、マイネオの月額利用料は“1,310円(税抜き)”で、現在の料金から月額“5,684円”安くなることになります。2年間では“136,416円”安くなります。スマホ利用料がこれだけ安くなるのであれば十分乗り換えの価値があると考え、パパはauからマイネオへの乗り換えを決めました。

※ 契約事務手数料は別途”3,000円”必要です。

また料金以外にシミュレーションで選択したプランと、シミュレーションで選択した端末の利用可否も表示されますので、こちらも忘れずに確認しておきましょう。

マイネオの料金シミュレーション8

 


[char no=4 char=”パパ”]これだけ安くなるなら乗り換えの価値は十分あるね![/char]

今使っているiPhoneがそのまま使えて、月額利用料がこれだけ下がるなら乗り換えの価値は十分あると判断しました。しかもこれはパパのiPhoneだけのシミュレーションになります。我が家ではママと長女もiPhoneを利用しているので二人の料金もシミュレーションしてみました。

【ママのシミュレーション結果】
マイネオの料金シミュレーション9

ママの場合は月額の利用料金が“5,996円”安くなりました。2年間では“143.904円”安くなります。

 

【長女のシミュレーション結果】
マイネオの料金シミュレーション10

長女の場合は月額の利用料金が“5,690円”安くなりました。2年間では“136,560円”安くなります。

 

ママも長女も大幅に月額利用料金が下がることが分かりました。パパ、ママ、長女の3人分の料金を合計すると以下の金額だけ安くなることになります。

  • 月額料金:17,370円
  • 2年間:416,880円

実際にはauの解約料や月々の通話料金がプラスされる可能性があるので、これだけの金額が丸々得になるわけではありませが、それでも料金的なメリットは非常に大きく魅力的です。我が家にとっては格安SIMは大助かりなサービスになりそうです。

[char no=5 char=”ママ”]家計が大助かりだわ~♪[/char]