格安SIM比較

【おすすめスマホ】ワイモバイルで販売されているスマホ・おすすめランキング

Y!モバイルのおすすめスマホ
Y!モバイルのおすすめスマホ

ワイモバイルは店舗が数多く存在して契約しやすくサポートも充実、さらに通信速度が速かったり月額料金もキャリアより安かったりと、向かう所敵なしの格安SIMです。

ワイモバイルは、ここでしか契約できないスマホが多数存在するのも特徴です。しかしどれを買っていいかわからず、悩んでしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、ワイモバイルで販売されているスマホをお勧め順に5種類紹介します。

ワイモバイルへ乗り換えることを検討している人は、ぜひ今回のランキングを参考に端末を選び、購入するスマホを選んでみてくださいね。

第1位:iPhone SE

第1位はiPhone SEです。2017年春に、ワイモバイルでは今まで販売されていたiPhone 5sに加えて、SEも購入できるようになりました。

Y!モバイル公式ページ:iPhone SE

iPhone SEは今回紹介する他の端末と違い、iOSが搭載されています。iPhoneであることそのものが、iPhone SEのメリットですね。詳しく見ていきましょう。

ワイモバイルは、iPhoneをセット購入できる数少ない格安SIM

iPhoneを常時セット購入できる格安SIMは、ワイモバイルとUQモバイルしかありません。つまりiPhoneを購入したいなら、ワイモバイルかUQモバイルしかないわけです。

iPhone SEを購入するためにワイモバイルに乗り換えるのも手ですね。

iPhoneのメリットは、なんと言ってもiPhoneであることです。iPhoneは日本で最も普及しているiOS搭載端末なので、アプリの充実度や街中にある修理対応店舗の数など、あらゆる面で優れています。

スマホにある程度詳しい人や今までもずっとAndroidスマホを使っていた人なら2位以下のAndroidスマホを購入してもOKですが、スマホ初心者ならわからないことについて人に聞いたりしやすいiPhoneを購入するのがお勧めですね。

iPhone SEは4インチなので小さく、持ち運びしやすいのも大きなメリット

iPhone SEのメリットは、4インチであることです。4インチサイズのスマホにはかつて色々な選択肢があったものの、今やほとんど販売されていません。

iPhone4インチであるiPhone SEは胸ポケットやズボンのポケットなどに入れても目立ちません。また画面が小さいため、片手での操作がしやすいのもメリットですね。

なお小さいため、人によっては使いづらいと感じられるかもしれません。一度店頭で手に取ってみることをお勧めします。

iPhone SEは2015年に発売されたiPhone 6sとほぼ同じスペック

iPhone SEは2016年に発売された端末です。気になるのはスペックでしょう。

iPhone SEのスペックは、iPhone 6sと同程度です(カメラ性能など少々違っている部分もあります)。そのためまだまだ、快適に使えます。

ワイモバイルは2年契約の格安SIMですが、契約が満了となる2年後の時点でも問題なく使えていると考えられますね。

同じくワイモバイルで販売されているiPhone 5sは2013年の端末なので、2019年の使用は少々厳しくなっているでしょう。

長く使いたいなら、iPhone SEがお勧めです。

ワイモバイルで販売されているiPhone SEは、テザリングにも対応している

ワイモバイルはSIMカード単体で契約し、SIMフリーのiPhoneにSIMカードを入れて設定することでも利用可能です。

しかしワイモバイルのSIMは、SIMフリーiPhoneで使う場合テザリングができない仕様です。

ですがワイモバイルで販売されているiPhone SE は特別で、ワイモバイルSIMの利用でも問題なくテザリング可能です。

iPhoneを使ってテザリングをする予定で、なおかつ速度が安定して高速なワイモバイルのSIMを活用したいなら、ワイモバイル契約時にiPhone SEをセット購入しましょう。

第2位:507SH

第2位はAndroid One端末である、507SHです。

Y!モバイル公式ページ:507SH

Android Oneとは、通常のAndroidスマホと違って余計なアプリがたくさん入っていたりせず、シンプルな内容でありつつも独自の便利な機能が搭載されているのが特徴のラインナップになっています。

Android One端末の中でも一番性能は高い

Android One端末はワイモバイルにおいて現在3種類販売されていますが、その中でも最も性能が高いのが、507SHです。

Android Oneは、スペック自体は抑えめのものが多いです。しかし507SHについては、スペックがやや高めに設定されています。

具体的にどのスペックが高いのかというと、CPU性能ですね。507SHはCPU性能がやや高いので、ゲームアプリでよく遊ぶ人などはより満足できるでしょう。

ただしよりハイスペックを求めるなら、iPhone SEやこの次に紹介するNexus 6Pの方が良いでしょう。

防水に対応しているので、水に濡れても安心


507SHは防水に対応しています。外を歩いていると、突然雨に降られてしまうこともありますよね。そんな時でも507SHなら、ある程度は耐えられます。

キャップレス防水なので、充電端子にいちいちキャップをしなければいけないなどのこともありません。

OSのアップデートが保障されているのも大きなメリット

Android One端末である507SHは、OSのアップデートが18ヶ月間に最低1回保証されています。さらに2年間は、セキュリティ関連のアップデートも保証されています。

Androidのスマホは、発売後にアップデートが行われないものもしばしば存在します。しかしAndroid Oneについては確実に1回はアップデートされるので、ある程度は安心なんです。

ワンセグに対応しているので、テレビが見られるのが強み

507SHは、ワンセグに対応しています。iPhone SEではテレビが見られませんが、507SHではテレビが見られるわけです。

ワンセグがあればテレビのない場所に行った際もテレビが見られますし、非常時にテレビが動かなくてもテレビを見ることが可能です。

世の中何が起こるかわかりません。ラジオも重要ですが、テレビが見られると映像付きで情報をチェックできるのでより便利ですね。


第3位:Nexus 6P

Googleがかつて展開していたNexusシリーズの端末であるNexus 6Pは、ソフトバンクで販売されていた端末です。

Y!モバイル公式ページ:Nexus 6P

Nexus 6Pのメリットは、一言で言って性能が高いことですね。詳しく見ていきましょう。

ワイモバイルスマホの中でも一番高性能

ワイモバイルでは様々なスマホが販売されていますが、その中でも性能が非常に高いのがNexus 6Pです。

特にCPU性能が高く、ゲームアプリで遊ぶ人などは非常に助かるのではないでしょうか。

5.7インチの大画面が搭載されているので、動画再生などで便利

Nexus 6Pは、画面サイズが5.7インチと非常に大きいのが特徴です。ここまで大きいスマホは、なかなかありませんね。

大画面であるうえに解像度もフルHDを超えていて、動画再生などにおいて満足できるでしょう。

メモリが3GBなので動作が快適

Nexus 6Pは、メモリが3GB搭載されています。ワイモバイルで第4位:Android One S1販売されている端末はメモリが2GB程度のものが中心ですが、Nexus 6Pについては3GB搭載なのでより快適に動作します。

メモリは多ければ多いほど、スマホの作業が円滑に進められます。快適な動作を重視する人は、Nexus 6Pをセット購入してみてはどうでしょうか。

弱点はMicroSDが使えないこと

Nexus 6Pには一つ、大きなデメリットがあります。それはMicroSDが使えないことです。ストレージ容量は32GBでそこまで大容量ではないため、ストレージのやりくりに少し苦労してしまう人もいるでしょう。

写真を撮影したデータも保存した音楽や動画も、そしてアプリも32GBのストレージに収めなければいけません。これはちょっと大変ですね。

第4位:Android One S1

第4位は、S1です。507SHと同じくAndroid One端末であるS1は、価格の安さとバッテリー性能がメリットですね。

Y!モバイル公式ページ:Android One S1

価格の安さが最大のメリット

ワイモバイルのオンラインストアでは、S1が税込み32400円で販売されています。これだけ安い価格でスマートフォンを買えるのが、S1の最大のメリットでしょう。

スマートフォンは、キャリアでは分割購入が基本であるものの格安SIMでは一括購入が基本。しかし一括購入は一気に数万円単位の費用がかかるので、厳しいですよね。

S1なら、あまり予算がない人でも一括購入できるのではないでしょうか。

また分割購入の場合も月々2052円から972円引きで、およそ1000円程度です。分割購入を選んでも、スマホ代があまり高額にならないのは良いですね。

電池持ちが3日以上とされているので、バッテリー重視の人にお勧め

S1は電池持ちが3日以上とされています。もちろんあくまで最大での話ですが、公式にこれだけのバッテリー持ちを謳っているわけで少なくとも普通に使って丸一日は持たせることができると考えて良いでしょう。

スマホの弱点といえば、ガラケーよりもバッテリーの持ちがイマイチなことですよね。しかしS1なら、ある程度はバッテリー持ちについても大丈夫です。

防水性能が高いので、S1も水濡れしても大丈夫

S1にも、防水機能があります。ワイモバイル端末には防水のものが多いですね。

水場でスマホを使うことが多い、あるいはいざという時のためにも、防水性能が高いS1を購入するのはオススメですね。

第5位:Android One S2

最後に紹介するのは、Android OneのS2です。この端末は全体的にS1と似通っているのですが、一部S1と異なっている特徴もあります。

Y!モバイル公式ページ:Android One S2

S2は防水に加えて対衝撃性能も高いので、よくスマホを落とす人にお勧め

S2は、防水・防塵だけでなく耐衝撃性能の高さもウリとしています。つまりもし落としてしまったとしても、ある程度は壊れずに済む可能性があるわけですね。

スマホをよく落として壊してしまっている人は、S2を購入してみてはどうでしょうか。ただしいくら対衝撃だとしても、壊れる時は壊れます。

S2を購入したとしてももしものために、しっかりカバーや画面保護シートをつけておくことをお勧めします。

日本メーカーの京セラ製なのも嬉しい

スマートフォンは海外製のものが多く、ワイモバイルでも日本メーカーはあまり元気がありません。しかしS2は日本メーカーの京セラ製です。

なんでも日本製のものを使いたい!と考える人もいますよね。そんな人はS2の購入がお勧めです。

赤外線通信に対応しているのが珍しい

S2は赤外線通信に対応しています。赤外線通信といえば、ガラケー時代などによく使われた写真や連絡先などを交換できる機能ですね。

正直なところ、今となっては赤外線機能に対応していない端末の方が多くなってきており、あまり使う機会はなくなってきています。

とはいえ周りにガラケーユーザーなどが多いなら、赤外線通信機能を使う機会もありますよね。その場合、S2を選ぶと良いでしょう。

まとめ


5種類のスマートフォンを紹介しました。それぞれにメリットがありますが、やはり一番お勧めなのは第1位のiPhone SEですね。

もしもどれを買うか迷っているなら、iPhone SEを選んでおくのが一番安心です。やはり日本で一番人気のiPhoneを使った方が、わからないことがあっても誰かに聞いて解決できて便利です。

最後に、5種類の端末のメリットをまとめます。今回の記事を参考に、セット購入するスマホを選んでみてくださいね。

  • iPhone SEは小型で、iOSが搭載されていて使いやすい
  • 507SHは防水やワンセグ機能、CPU性能が魅力
  • Nexus 6pは大画面とハイスペックが魅力
  • S1は安さと電池持ちの良さが嬉しい
  • S2は対衝撃なので、スマホをよく落とす人向け

ちなみに、ワイモバイルのスマホは基本的にSIMフリーではありません。

もしも他社に乗り換えてからも使いたいなら、解約・MNP前にSIMロックを解除しておくのを忘れないように気をつけましょう。

ワイモバイルで購入したスマホは、購入から180日経っていればネットや店舗でSIMロックをすぐに解除できますよ。ネットからなら無料なので、ネットからの手続きがお勧めですね。